北海道の天然うま味しょうゆ。日高昆布しょうゆ。

味噌汁の写真

通常の米味噌は、大豆10に対し米10以下という比率です。一方「北海道の恵み」は、大豆10に対し、米が12の割合に。味噌の甘みにつながる米こうじを多くすることで、甘みとうま味が強く、深い味わいの味噌ができあがります。また、酒精などを添加しない無添加仕上げ。大豆、米、塩とも北海道産の原料にこだわり、寒暖の差が大きな大雪の麓で大切に醸造。まさに「北海道の恵み」の名にふさわしい上質なおいしさです。

素材まるごと北海道。北海道の恵み

上質なおいしさ広がる、米こうじが多い味噌
原料は、すべて北海道産(大豆、米、塩)
仕込み水はすべて大雪山系の天然伏流水
酒精を使わない低温殺菌・無添加仕上げ

きらりっぷマークきらりっぷ
2004年に北海道で創設された「道産食品独自認証制度」の愛称「きらりっぷ」。主原料に道産のものを使用し、道内で製造された加工食品や、道内で生産された農畜産物、水産物を対象にした道産食材にこだわった制度。道産原料や食品の個性へのこだわりはもちろん、生産履歴や衛生管理、専門家と消費者による食味検査など高い基準をクリアした道産食品を、道の登録を受けた第三者機関が認証したものです。認証後も定期的に検査を行い、認証取り消しなどもある、きわめて厳格なシステムです。

北海道の恵み 750g 販売価格693円(税込)

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素材丸ごと北海道。北海道の恵み

2004年「北海道の恵み」プロジェクトが始動しました。その頃市場は、国産の原料にこだわった味噌が品薄状態。そこで私たちは、北海道産の原料にこだわり、多くの人々に心から喜んでもらえる味噌をつくりたいと思いました。北海道は、糖分の多い白味噌を好む土地柄。一方の赤味噌は糖分が分解され熟成したうま味の強い味噌。目指すは白味噌と赤味噌の両方の良さを併せ持った究極の味噌でした。そこで大豆10に対し米12の12割米こうじ味噌を開発。こうじ割合が高く甘味が強く、大豆のうま味も存分に発揮する味噌が完成しました。原料は北海道産の大豆と米、知床の海洋深層水を使った塩(ラウシップ)を使用。「北海道の恵み」は毎年厳しい審査を受け、きらりっぷ(北海道認証)商品にも認定。北海道で愛される商品に成長しました。

  • 北海道の恵み物語
  • 道産素材へのこだわり
  • 大雪山の麓から

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