通常の米味噌は、大豆10に対し米10以下という比率です。一方「北海道の恵み」は、大豆10に対し、米が12の割合に。味噌の甘みにつながる米こうじを多くすることで、甘みとうま味が強く、深い味わいの味噌ができあがります。また、酒精などを添加しない無添加仕上げ。大豆、米、塩とも北海道産の原料にこだわり、寒暖の差が大きな大雪の麓で大切に醸造。まさに「北海道の恵み」の名にふさわしい上質なおいしさです。



- 2004年に北海道で創設された「道産食品独自認証制度」の愛称「きらりっぷ」。主原料に道産のものを使用し、道内で製造された加工食品や、道内で生産された農畜産物、水産物を対象にした道産食材にこだわった制度。道産原料や食品の個性へのこだわりはもちろん、生産履歴や衛生管理、専門家と消費者による食味検査など高い基準をクリアした道産食品を、道の登録を受けた第三者機関が認証したものです。認証後も定期的に検査を行い、認証取り消しなどもある、きわめて厳格なシステムです。







